盛岡で危篤と言われたら|いま準備できること3つと、事前相談という選択
危篤の連絡を受けた段階で、葬儀の準備を進めるのは気が引けるものです。ただ、ご逝去後は数時間のうちに搬送先を決めることになります。いま少しだけ調べておくと、そのときのご負担が大きく変わります。
事前のご相談はこちら 0120-227-094 24時間365日・通話無料・お話を聞くだけでもOK「まだ何も決められない」という状態でお電話いただいて構いません。決めずに、知っておくだけでも十分です。
危篤の連絡を受けたら、
優先するのは3つです
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1.会わせたい方へ連絡する
最期に会わせたいご親族やご友人に、早めにお伝えください。遠方の方ほど移動に時間がかかります。この判断だけは、後から取り戻せません。
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2.泊まり込みの支度と現金の用意
付き添いが数日に及ぶことがあります。着替えと洗面具、そしてある程度の現金をご用意ください。時間外は金融機関が使えないことがあります。
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3.勤務先へ状況を伝えておく
急な休みが必要になる可能性を、先に伝えておくと動きやすくなります。忌引の日数も確認しておくと安心です。
ご逝去後に決める時間は、
ほとんどありません
病院には長時間ご遺体を安置する設備がないため、多くの場合、ご逝去から数時間以内に搬送を求められます。つまり「どの葬儀社に連絡するか」「どこに安置するか」を、深夜であっても、その場で決めることになります。
このとき、何も調べていなければ、病院で紹介された葬儀社にそのまま依頼することになりがちです。それが悪いわけではありませんが、費用や内容を比べる時間はありません。最初にどこへ連絡するかで、総額が大きく変わることもあります。
いま連絡先を1つ持っておくだけで、その場の判断が「調べる」から「電話する」に変わります。準備というのは、実質それだけのことです。
調べておくのは、
この3点で足ります
- 連絡する葬儀社
- 24時間つながる連絡先を1つ控えておいてください。依頼を確定させる必要はありません。
- 安置先の見当
- ご自宅にお連れできるか、難しいか。玄関から寝室までの経路と、布団を敷くスペースが目安になります。難しければ葬儀社の安置室を使えます。
- おおよその予算
- いくらまでなら出せるか、という上限だけで構いません。形式や内容は、その範囲で後から組めます。
参列者の人数、宗教者の有無、日程。こうしたことは、ご逝去後に落ち着いて決めていただけます。いま決める必要はありません。
先に相談しておくと、
費用も下がります
家族葬の灯では、ご逝去前にご相談・ご登録いただいた方に「事前相談価格」を適用しています。通常価格より数万円お安くなるほか、次の費用も無料になります。
| 事前相談をいただくと | 扱い |
|---|---|
| プラン料金 | 通常価格より割引 |
| 会葬礼状 | 無料 |
| ご相談・お見積もり | 無料 |
ご登録いただいても、実際にご依頼いただく義務はありません。他社と比較されて構いませんし、こちらから繰り返しご連絡することもありません。
「縁起でもない」と感じられる方もいらっしゃいますが、ご家族の負担を減らすための備えとして、ご相談される方が増えています。
ご逝去からご葬儀まで
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ご逝去直後
葬儀社へ連絡・お迎え
お電話をいただき次第、寝台車でお迎えにあがります。深夜・早朝でも時間帯による追加料金はありません。
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当日
ご安置
ご自宅または安置室へ。火葬はご逝去から24時間を経過した後でなければ行えないため、必ずご安置の時間が入ります。
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当日〜翌日
お打ち合わせ
形式・日程・費用を決めます。事前にご相談いただいていれば、この打ち合わせは大幅に短くなります。
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その後
ご葬儀・火葬
詳しい流れは盛岡市で初めての葬儀のページでご説明しています。
家族葬の灯 月が丘ホール
〒020-0121 盛岡市月が丘3丁目49-51
- 24時間ご利用いただける安置室を完備
- 付き添いでのご安置が可能/控室あり・バリアフリー
- 家族葬専用・20名収容/駐車場最大16台
病院からの目安時間
- 岩手県立中央病院から車で約16分
- 盛岡市立病院から車で約20分
- 盛岡赤十字病院から車で約25分
- 岩手医科大学附属病院から車で約25分
危篤の段階での
よくあるご質問
まだ亡くなっていませんが、連絡してよいのでしょうか。
もちろんです。ご逝去前のご相談を多くいただいています。ご本人やご家族のお気持ちに配慮してお話ししますので、ご安心ください。
相談したら、依頼しなければいけませんか。
いいえ。ご登録いただいても依頼の義務はありません。他社と比較されて構いません。
本人に知られたくないのですが。
ご本人のいらっしゃらない場所でのご相談や、お電話のみでのご相談も承ります。ご事情をお伝えください。
何を準備しておけばよいですか。
連絡先を1つ控えておくこと、安置先の見当をつけておくこと、予算の上限を決めておくこと。この3つで十分です。
遠方に住んでいて、すぐに駆けつけられません。
お電話でのご相談とお打ち合わせに対応しています。到着までの間のご安置もお任せください。